毎年ひどくなる花粉症対策

私は40歳の主婦です。
私が花粉症を発症したのは、20歳の頃からで、それからは春になるのが憂鬱に思えるようになってしまいました。
最初は花粉症だとは思わず、どうしたこんなにさらさらの鼻水がでるのかと思っていましたが、くしゃみも連続ででるようになり、風邪のような熱やだるさもなかったため、やっと花粉症だとわかりました。

 

それからは毎年耳鼻科に行って薬をもらったり、市販薬を飲んで何とか症状を抑えていましたが、その年によって花粉の量にも差があり、薬をほとんど飲まなくても症状はあまりでない時もあれば、薬を飲んでも全く症状を抑えることができず、くしゃみと鼻水が止まらず、寝ている時も鼻水がのどの方へと流れ込んで、そのたびに目がさめてしまい、寝不足になることも少なくありません。

 

よくテレビで花粉症に効果のある食べ物や飲み物などが紹介されていますが、いくつか試してみましたが、これといって効果的な方法はなく、とにかく薬で症状を抑えることしか対策はありませんでした。
ただ、薬はなるべく飲まない方が良いとは思っているので、なんとか体質を改善して薬を飲まなくてもよくなる方法はないかと調べたところ、鼻うがいが効果的ということを知り試してみました。

 

鼻うがいは、その名前の通り、鼻に水を入れて口から出す洗浄方法で、鼻の中をすっきりと洗い流すことができ、いくら鼻をかんでもすっきりしない症状を解消することができます。
以前、耳鼻科で鼻うがいはしたことがありましたが、すぐに鼻は気持ち悪くなりすっきりとさせるには毎日通う必要がありますが、自宅で鼻うがいをマスターすれば、気になるときにいつでも鼻をすっきりとさせることができます。

 

ただ、気をつけなといけないことは、必ず食塩水でうがいをすることが大切です。
間違って真水でうがいをしてしまうと、つーんと激しい痛みにおそわれますから、体液と同じ塩分濃度の0.9パーセントの塩水を作って鼻うがいをするのがポイントです。
慣れれば簡単に塩水を作ることができますが、最初は薬局やドラッグストアに売っている鼻うがい専用の薬剤を使うとよいでしょう。

 

鼻うがいのやり方は、慣れればとても簡単ですが、最初は鼻から水を入れて口から出すのは難しいと思います。
そのため、鼻から水を入れて鼻から出すという方法でも良いと思います。
そのときのやり方は、片方の鼻を手で押さえて塩水を吸い込み、息を止めて鼻から水を出していきます。
慣れれば、水を口から出すこともでき、より鼻の中をすっきりとさせることができます。
鼻うがいをし出してからは、鼻づまりは解消し、何よりもむずむずとした違和感がなくなりました。

 

また、現在様々なメディアで話題になっている北山村のじゃばらも非常に効果的ですよ!

 

じゃばらはすっぱいので、使用しやすくサプリメントになっているものがあります。

 

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