花粉症の症状で辛いです

もともと、慢性アレルギー性鼻炎で鼻づまりや鼻水が酷く耳鼻科に頻繁に通っていました。
結婚して子供を出産してからは、花粉症の症状も出始めました。
花粉症の時期になると、目が痒くなりくしゃみが連続して出てしまい薬を飲んでないと仕事が出来ないほどです。
鼻づまりもいつもよりは、酷くなり夜中に鼻孔テープを貼って眠らないと鼻づまりで夜中に目が覚めてしまうほどです。
鼻水もいつもより、酷くなり薬を飲んでおかないと悲惨な状態になってしまいます。

参照:酷い花粉症の症状について
もともとアレルギー体質なので、花粉症の時期にはいつもの状態に目のかゆみがプラスされて、鼻の症状もかなり酷くなります。
そのため、いつものアレルギーの薬にプラスして、鼻の状態が酷い時に止める頓服薬と目薬を出してもらい、何とか花粉症の時期を乗り越えています。

 

しかし、晴れて風の強い日などは、外に出ると花粉が多く飛んでいるせいか薬を飲んでいてもくしゃみが止まらなくなったり、
鼻水が止まらなくなったりしてしまいますし、目の痒みも酷くなり思わず目をかいてしまいそうになるほどです。
また花粉症の時期には、微熱も出てしまい身体のだるさも出てしまい、身体全体に不調を感じてしまいます。
微熱が出るので、花粉症の症状が出始めの頃は風邪を引いたのかと勘違いしていたほどです。
そのため、晴れた風の強い日などは極力外に出ないようにしています。
仕方なく外に出る時には、マスクをして外に出ますがそれでも花粉を吸い込んでしまうのか、夜に両方の鼻が鼻づまりを起こしてしまい、何度も夜中に鼻づまりで苦しくなり目が覚めてしまいます。
布団や洗濯物も花粉症の時期に干すと、自分ではいくら花粉を落したつもりでも目に見えない花粉が付いているようで、その洗濯物を着るともうくしゃみが止まらなくなってしまいますし、鼻水が急に出てしまいます。
布団も同じで、しっかりと花粉を落して掃除機も掛けていますが、それでも外に干した布団で寝ると鼻の調子が一気に悪くなってしまいます。
そのため、花粉の時期にはあまり布団を干さないようにしています。
とにかく花粉症の時期には、花粉に触れないように工夫をしています。
以前は、花粉症の時期になる前に予防の注射を打った事もありましたが、花粉症の症状が少しだけ軽くなっただけで、やはり症状が出てしまったのでそれ以来予防の注射は値段が高いので打ってはいません。
最近では、ある程度の症状は我慢するしかないと半分諦めています。