花粉症の症状と花粉症対策の工夫エピソード

春になると私はいつも花粉症に悩まされます。元々鼻炎持ちという事もあるので、年中鼻の粘膜は刺激されているのですが、春先から3月から5月くらいまでは花粉症と鼻炎のダブルパンチでかなり悩まされています。症状としては、鼻詰まりが酷く、鼻をかんでもかんでもずっと鼻水が止めどなく出てきます。

 

 

花粉症の時は常にティッシュが必要になるので、酷い時には鼻に丸めたティッシュを詰め込んでいます。鼻水は、多くの人に不快な思いをさせてしまう事がある為に、鼻をすする時も鼻をかむときもとても注意して行っています。社会人で職業柄人と多く接する事が多いので、仕事の時は極力我慢しています。鼻水と同様にくしゃみも酷く一度出てしまうと止まらなくなってしまいます。

 

 

くしゃみもいつしたくなるのかタイミングがつかめない事もあり、場所を考えて出来るだけする様にしています。涙も出てくるので我慢の使用がありませんがハンカチなどで拭くようにしていました。花粉症が酷いので外出するときには花粉症シーズンではマスクは必需品になりなるべく花粉が舞っている場所にはいかない様に心掛けました。加えて帽子とマフラーを付けていたので、外出時はかなり怪しい見た目だったと思います。

 

 

帰宅時は、花粉をなるべく部屋に入れない為にドアの前で出来るだけ花粉を落とし、帰宅するとすぐに洗顔とうがい、手洗いを行い、花粉症対策を行いました。出来る時にはそのまま入浴をして全体的に花粉を取り除きました。花粉症の時期になると外に布団を干してしまうと花粉がついてしまうので、布団乾燥機などを活用しました。外に干す場合は、花粉の飛散量が少ない午前中に行い、取り入れる際は花粉をはたいて、布団の表面を掃除機で吸いなるべく花粉を家に持ち込まない様に工夫しました。

 

 

出来るだけ窓を開けない様にして花粉を部屋に入れない様にしましたが、空気の入れ替えなどを行う際には、仕方なく窓を開けていましたが、出来るだけマスクをして花粉を取り込まない様にしました。花粉症になってから空気清浄機を部屋に置くようになり、寝る時は空気清浄機をつけて寝るようにしました。

 

 

鼻詰まりが酷いと呼吸がしにくいので、良い睡眠が出来ないので、空気清浄機を利用しました。花粉症の工夫を行う事でいつもよりは花粉症が酷くなる事はありませんでしたが、工夫を継続して行う事は大変なので、薬を飲もうかとも考えましたが、なるべく飲まない様に花粉症対策をしています。