花粉症・喘息の症状や対策について

花粉症・喘息・アトピーは、セットで悩む方が多いかもしれません。私の父が、そうでした。私もそうです。アレルギー体質が、花粉症・喘息・アトピーに、関わっているような気がします。
なので、ハチミツも食べません。蜂が蜜を集めるとき、足に花粉を付けてくると思うからです。
春は花粉に悩まされます。鼻水が出たり、目がかゆくて涙が出たり、鼻がむずむずしてクシャミが出たりします。父は私より、花粉症の症状が強烈だったので、外を歩くときは、花粉対策用の眼鏡(花粉が入りにくい隙間の少ない眼鏡)をかけ、マスクをしていました。帰宅後は、手を洗い、うがいをして、鼻の穴まで水で洗っていました。目薬も、さしていました。
母は、父ほど酷い花粉症ではありませんが、花粉で喉の調子が悪くなるので、病院で花粉症の症状をやわらげる薬をもらってきて飲んでいます。その薬は、確かに効果があるようです。でも、日常的に抗生物質を摂りたくないらしく、外出する日だけしか飲みません。どの程度、強い薬かどうかは分かりません。
喘息は、病院で吸入薬を処方されることが多かったです。父はアレルギー体質だったので、注射で喘息を抑えようとして、注射の成分が体に合わず、余計に悪化してしまったことがありました。
アレルギーの人は、薬が合わないことも多いので、父は風邪薬も飲めませんでした。幸い、吸入薬は大丈夫なようでした。
喘息は、住む場所によっても症状が変わってきます。前は1階に住んでいて、昔、その場所は果樹園だったらしく、湿度も高い所でした。近くに川も流れて、田んぼもありました。その湿度が良くなかったのかどうか分かりませんが、その家にいるときは、父も私も、喘息が出ることがよくありました。
その後、引っ越して、4階に住むようになりました。湿度も少なくなり、空気も良くなったような気がします。今の家に越してからは、喘息は出なくなりました。近くには古墳があり、古墳にはたくさんの木々が生い茂っていて、酸素が多いような気がします。
知り合いにも喘息の人がいるのですが、その人のマンションは、高速道路のそばに立っていて、都会で、空気もそんなに良いとは思えないのですが、前の家より、今の家の方が喘息が出ないそうです。
なので、自分の体質に合う家なら、都会で、車の多い場所でも、喘息は治るようです。
それから、父は、喘息を乾布摩擦で治しました。前の家でも、喘息があまり出なくなってきたので、なぜかと聞いたら、「乾布摩擦で、肌を鍛えてたら治ってきた」と言いました。